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男のキッチン美学vol.6

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『包丁は腹で切るべし』

 

 

野菜をうまく切ろうと

意識をしても、

うまくいかない時が多々あります。

 

 

手や腕できろうとするからです。

 

 

まずは腹を据えて、

切るときも腹を意識して、

包丁を使う!

 

 

そうすると

 

美しい体のラインが形成されます。

 

 

肩が凝らなくなります。

 

 

おいしく、野菜を切ることが

できるようになります。

 

 

料理が楽しくなります。

 

 

視野が広くなります。

 

 

スピードがアップします。

 

 

などなど

 

 

たくさんのメリットが訪れます。

 

 

これこそ男のキッチン美学

 

つぶつぶ料理の食費は毎月いくらかかる?【Vol.1】

 

こんにちは
つぶつぶ総店長の池田です。

 

 

私はつぶつぶ雑穀を食べ始めて

13年たちます。

 

 

その間、20kg痩せた!

 

ハゲ始めが改善!

 

花粉症が治った!

 

気力・体力が右肩あがり!

 

夫婦の関係が改善された!

 

子宝に恵まれた!

 

などなどの

 

奇跡的な嬉しい変化をつぶつぶ雑穀は
私にもたらしてくれています。

 

 

だから、

出会う人、出会う人に

 

”絶対、食を変えた方が幸せになるよ!”

 

と言いたくて、言いたくて
しかたありません。

 

 

でも、
無理強いすると相手は嫌がります。

 

 

なにより
相手には相手の考え方、
捉え方があります。

 

 

そこで、今日は
とことん相手の気持ちを

考えてみたいと思います。

 

 

最初に
今まで私がつぶつぶ雑穀の

良さを熱く語った時に、

 

興味を持ってくれたけれど、
今すぐは始めたくない!

 

 

と言っていた方達の、
その理由ベスト4をピックアップしました。
(あくまで今まで私が話した人達の中で聞いた言葉です。)

 

 

1.材料が高い

2.作る時間がない

3.肉や魚が食べたい

4.料理が難しそう

 

次に、この4つの中から
今回は

 

『材料が高い』

 

にフォーカスをし、

”本当につぶつぶ料理の材料費は高いのか?”

を検証してみました。

 

 

実際に2015年4月の池田家(4人家族)の

食費を計算してみました。

 

 

妻と私のお昼ごはんは社食なので、
夕食にかかる費用の2倍で計算してみました。

 

 

私はあまり細かい計算は好きではないのですが、
今回は徹底的に調べてみました。

(調味料・穀物・乾物など)

 

 

塩 860円・麦味噌1,280円×3・豆味噌1,390円・
醤油1,400円×2・酒1,000円・なたね油1,190円×3 
ゴマ油2,609円・梅酢419円・ゴマペースト800円・
ヒエ3c 2000円・キビ3c 2000円・アワ3c 2000円・
高キビ3c 2000円・五穀3c2000円×5・米5k 5000円×6
昆布1,050円・わかめ324円×4・干ししめじ1,200円・
干し椎茸680円・エゴマ800×2・梅干し621円・たく
わん435×4本・高野豆腐349円×2・車麩400円×2・
板麩305円×2・乾燥ひじき・コーン缶
旬の有機栽培野菜30,000円

81,629円(調味料+穀物+乾物など+税)

+ 

30,000円(野菜) 

= 111,629円

 

 

日本人4人家族の全国平均で

かかる毎月の食費は

77,000円(法務局調査により)です。

 

 

一般的に多く使われている食材と

金額面で比較すると池田家はかなりの

高級食材を使用していました。

 

 

塩や油なんかは、5倍や、6倍の価格です。

 

 

確かに、

 

”高い!”

と言われても仕方がないなと思いました。

 

 

でも、

改めて計算してみて思いました。

 

 

”毎月の食費はさほど変わらない!?”

 

 

全国平均との差額は3万円ちょっと

調味料や野菜は3倍も4倍の値段が

するのにもかかわらずです。

 

 

なぜか?

 

 

一つの理由としては

 

つぶつぶの食事は
一食でかなりの栄養を最適な
バランスで無駄なく摂取できるため

 

なんと、

1日2食で十分なのです。

 

 

だから、
お金が節約(1日3食から考えて1/3カット)
できたのです。

 

 

私はもともと大食い人間でしたが、
1日2食に切り替えても
不思議と満足感は続きました。

 

 

時間も節約できますし、

いいことづくしでした。

 

 

いや!?

 

ちょっと待って!

 

その理由はわかった。

 

 

でも、

 

 

”食費の差額3万円って大きいでしょう!”

と思われた方がたくさんいると思います。

 

 

そこで、
私はこんなところに

フォーカスしたのです。

 

 

☆つぶつぶ雑穀料理を

 スタートさせるメリットベスト3☆

 

 

メリット1 食事は1日2回で十分

 

メリット2 サプリメントや医療費がかからない

 

メリット3 間食が減る

 
 

医療費の全国平均(月間1人あたり) 
2万6千円(厚生労働省調査による)

自己負担額が3割だとして     

 

約1万5千円(大人2人分)
が毎月平均でかかります。 

 

 

また、

 

サプリメント   

全国平均5,000円(月間 2人分)

 

 

間食       

全国平均5,000円(月間 2人分)

 

 

かかるそうです。

 

 

実は、なんと、

つぶつぶ料理を食べていると

病院に行くことがほとんどなくなるのです。

 


私もここ10年病院に行かなくてすみました。

 

 

さらに、

サプリメントが必要なくなるのと、
間食したい欲求が驚くほど少なくなるのです。

 

 

なので、
サプリメント代、間食代、

医療費はほぼかかりません。

 

 

それでは計算してみます。

 

 

つぶつぶの食費

(2015年4月池田家の食費に準ずる)

111,629円

 

4人家族の食費全国平均 77,000円
医療費         15,000円
サプリメント      5,000円
間食          5,000円
合計  97,000円

 

 

つぶつぶの食費との差額 13,371円

だいぶ差が縮まりましたね。

 

 

実は、

 

化粧品代、

 

シャンプー代、

 

洗顔フォーム、

 

にかかる費用もほとんど
無くなります。

 

 

なにより、健康になって、

体力・気力もみなぎります。

 

 

髪の毛なんか
かつてごわごわでしたけれど
いい感じにサラサラになりました。

 

 

どうでしょうか?

ここまで聞くと

つぶつぶの食材費が高い!

 

 

といった価値観が

ひっくり返ったのではないでしょうか?

 

 

まだまだ、
一回のメルマガでは伝えきれないくらいの
付加価値がつぶつぶ雑穀にはあるのです。

 

 

結論としては

つぶつぶの食材費用は高いのですが、

 

 

実は、

トータルコスト(月ベースで)は

さほど高くはないのです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田 義彦

男のキッチン美学vol.5

 

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『早く・優しく・気持ちよく・

  ニコニコ・キョロキョロ・耳ダンボ』

 

 

このスローガンを完全に覚え、

常に口ずさむべし!

 

 

台所にたったら作業は

できるだけ素早くするよう心がける。

 

 

でも体に優しく、

気持ち良い動きを意識する。

 

 

そして、顔は笑顔でニコニコと

時間を見たり、部屋を見回したり、
家族を見たり、視野は常に広くキョロキョロと

 

一つのことに没頭せずに鍋の音を効いたり、
家族の声を効いたり耳をダンボにする。

 

 

この6つを心がけると

 

調理時間が短縮できる

 

明るい雰囲気を近くの人に与えられる

 

焦らなくなる

 

体が疲れにくくなる

 

段取りが驚くほどよくなる

 

頭の回転が早くなる

 

などなど

 

たくさんのメリットが訪れます。

 

 

これこそ男のキッチン美学

 

 

話し方の秘訣【Vol.2】

 
 
つぶつぶをあの人に伝えたい!といった熱い気持ち


知人や家族が冷めていく話し方

 

わくわくしてくれる話し方

 
 

 

こんにちは。今回は、

かつて話下手だった私が、

熱い思いをうまくお伝えできるようになった!

 

体験談を書きました。

 

 

この事は今まで、
多くのお客さんから質問を受けてきました。

 


「旦那や家族、友達がつぶつぶを食べてくれない!」

 


私がつぶつぶに出会った頃

大きな失敗をしてしまいました。

 

 

それは母や兄弟に無理やりにでも

つぶつぶを食べさせようとしたことです。

 

 

家族思いの私は、当時、

つぶつぶで家族の健康を

良くしたい!という思いにとらわれて、

 

ひたすらつぶつぶの良さを伝え、

現代食がいかに危険かにフォーカスを当て、

食事を変えるように無理に説得をしました。

 

 

結果兄はつぶつぶを敬遠し、

弟は絶対雑穀は食べない!

とまで宣言しました。

 

 
何がいけなかったのだろう?

本気で悩みました。

 

 

そしてある時思い出したんです。

 

つぶつぶグランマゆみこに言われた事を。


「相手を変える事にフォーカスを置くのではな
 
 くて、自分が変わる事を楽しめばいいのよ!」

 

 
なるほど!とうなずきました。

 

 

それから、私の行動、

表現は一変しました。

 

 

「つぶつぶ料理が美味しくて、楽しい!

 だから、もっともっと作りたいと思う。」

 

 

「体は痩せて、気持ちが穏やかに

 なってきたみたいだ。健康でスリムな

 体型になれて嬉しい。」

 

 

「レシピは、なんと!

 3000種類以上もあるから、

 どれも作りたくてしょうがない。」

 

 

「たまに友達につぶつぶ料理を

 振る舞うと、もの珍しくて、美味しい!

 と言われるのが嬉しい!」

 


そうです。かつて否定的な言葉と

表現を投げかけていた私は、

 

ポジティブな言葉で、歓びや感動を

表現するように変えていったのです。

 

 

そんなある日、なんと母がつぶつぶ料理を

作り始めたのです。

 

 

さらに、弟がお店に友達と食べに来たのです。

 

 

そうです!

 

まず、私が楽しむ!私が変わる!

 

 

そうすると自然と前向きな言葉、

表情があらわれて、回りの人が

楽しそうだなと思い、

 

気づくと私のやっていることに

興味を持ち始めるのです。

 

 
近所でお祭りをして、賑わい、

わいわいやっているとつい足を運び
たくなるのと一緒です。

 

 

例えば友達をレストランに誘う時には

こんな誘いかたはどうでしょう?

 

 
「最近、面白いレストランを
発見したの!」

 

 

「キビっていう雑穀でカルボナーラを作ったり、

 ヒエっていう雑穀でマルゲリータピッツァを焼いたり」

 


「雑穀を使ったユニークなメニューが売りのお店なの。」

 

 

「食材は有機野菜や伝統調味料といった

 かなりのこだわりでやっているみたい。」

 

 

「野菜を洗う水にも塩素が入ってない

 美味しい水を使うって話よ。」

 

 

「初めての体験だったから、

 最初はあまり期待してなかったけど、

 意外に美味しかったの。」

 

 

「面白いから今度一緒に行ってみよう!」

 

 

こんなふうに言うと、きっと、

多くの人が興味を持ってくれると思います。

 

 

この表現で私の友達の大半はレストランに

足を運んでくれましたから。

 

 

皆様も是非チャレンジしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

                            

つぶつぶ総店長

池田 義彦

男のキッチン美学vol.4

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『時間のことを“時間ちゃん”と

 可愛く呼び、仲良くするべし!』

 

 

キッチンに立つ前に

 

“時間ちゃん”と相談して、

 

何時に何をつくり始め、

 

それはいつ終わり、

 

さらに何をつくり始め、

 

いつ終わるのか。

 

 

そして、ごはんを食べ始めるのは

何時か?を“時間ちゃん”と仲良く決めます。

 

 

そして、料理している時も

こまめに“時間ちゃん”と仲良く会話して、

 

予定通り進んでいるのかを

その都度確認していくことです。

 

 

それにより、

時間の読みが洗練されます。

 

 

段取り力がアップします。

 

 

焦らなくなります。

 

 

視野が広がります。

 

 

頭の回転が良くなります。

 

 

余裕ができます。

 

 

技術が向上します。

 

 

などなど

 

たくさんのメリットが訪れます。

 

 

これこそ男のキッチン美学

 

 

“食べなくちゃ強くなれない”という思い込みが解除された【Vol.2】

こんにちは、

つぶつぶ総店長 池田 義彦です。

 

 

かつて、

私は異常なほど大食いでした。

 

 

フードファイターを名乗り、

 

ラーメン4杯食べたらタダ

 

カレー1.5キロ食べたらタダ

 

牛丼7杯食べたらタダ

 

などなど数々の大食い成功記録を持っていました。

 

 

一度食事をすると体重が3キロ増えるので、

3キロは一度に食べていたと思います。

 

 

でも、

 

これは本当に信じられないかもしれませんが、

つぶつぶ雑穀料理を食べ始めた時も

そのくらいの量を食べ続けました。

 

 

”それなのに痩せたんです。”

 

 

体は軽く、快適になりました。

 

 

毎日最高の目覚めが訪れました。

 

 

“気持ちがよすぎる!”

 

 

体調の変化に本当に感動しました。

 

 

たくさん食べても痩せて、

健康になったので、

 

いつしか、“大食いダイエット”だと

言われるようになりました。

 

 

とにかく、すごく健康になりました。

 

 

“もし、ジャンクフードで

大食いを続けていたら

今頃どうなっていただろう?”

 

と考えると、つぶつぶに出会えたことに

心から感謝しています。

 

 

でも、

 

そんな嬉しい気持ちとは裏腹に

一つ大きな問題がありました。

 

 

実は、

食事に時間がかかり過ぎてしまうのです。

(食費も...)

 

 

一食平らげるのに

無言でひたすら箸と口を

止めずにガツガツ食べ続けても、

 

最低40分はかかります。

 

 

仲間と食事をする時なんかは、

たとえ私が最初に食べ始めても、

最後まで食べ続けているのはいつも私です。

 

 

食事の準備も私一人だけで

最低4人分は作らないといけないので

時間がかかりすぎます。

 

 

つぶつぶ料理は美味しいし、

食べることは好きだから、

 

最初の頃は、正直そんなに

気にはしていませんでした。

 

 

でも、

 

もう少し時間を有効活用したいな

といった思いが湧き起こり、だんだんと

気になり始めたのです。

 

 

ところが、

気になったからっても

大食いは簡単には止まりませんでした。

 

 

食べたい欲求が大きく、

箸を止めることはできませんでした。

 

 

解決の糸口を探るために

つぶつぶの原点である

未来食セミナーの再受講をしました。

 

 

そして、気づかされた事があります。

 

 

それは、

 

“たくさん食べないと強くなれない。”

 

といった思い込みが、

体に染み付いていたという事です。

 

 

かつて、バリバリの体育会系でした。

 

 

当時、監督やコーチは

 

“たくさん食べて強い体を作ろう!”

と選手に言い続けていました。

 

 

そういえば、

小さい頃からいろんな人に

そんなことを言われていました。

 

 

“たくさん食べて、大きくなりなよ!”

 

“テレビのCMでも似たようなこと言ってたな!”

と思い出しました。

 

 

他方向から教育されていたので、

かなり根深く思いこんでいたことに気づかされました。

 

 

私は小さい頃から

 

“たくさん食べることは体を

成長させる上でかなり重要なことなんだ!”

 

と強く思い込んでいました。

 

 

だから、

 

小学校の時から

たくさんご飯を食べ続けました。

(母は大変だったでしょう。感謝しています。)

 

 

そんな私が、

未来食セミナー受講中

 

 

なんと!

つぶつぶ雑穀料理に対するありがたさを

再認識することができたのです。

 

 

そして、

地球の愛情をさらに深く感じる事が出来たんです。

 

 

なにやら感動が沸き起こってくると共に、

私の思い込みが少しずつ解除されていったのは今でも忘れません。

 

 

お昼に出された1人前のつぶつぶ雑穀料理

が体中に染み渡り、満足感が溢れ、

心も体も満たされたんです。

 

 

“あ~ このくらいでいいな!”

と素直にそう感じることができました。

 

それ以来、嘘のように

私の大食いは “ぴたっ!” と止ったんです。

 

 

つぶつぶを食べ始めて、数年が経ち、

体が整ったタイミングでの再受講

だったため、すぐに腑に落ちたのだと思います。

 

 

とにかく、食べる時間が減り、

私の人生がさらに充実したもの

となったことは確かです。

 

 

改めて未来食セミナーの深さを感じました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

 

男のキッチン美学vol.3

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

『こまめに味見をするべし!』

 

 

スープ一つ作るにしても

 

生の野菜の味見をし、

 

煮始めたときに味見をし、

 

出来上がったときに味見をし、

 

食卓に上がった時に味わう。

 

 

これを毎回繰り返してると

味の変化に敏感になります。

 

 

味と向き合う事に真剣になります。

 

 

味覚が磨かれます。

 

 

味の違いが分かる人になります。

 

 

想像力が培われます。

 

 

料理の段取り力がアップします。

 

 

ちょっとした習慣で

いいことたくさん身につきます!

 

 

これこそ男のキッチン美学

男のキッチン美学vol.2

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学Vol.2 ◆◇◆

 

 

『包丁をこまめに拭く習慣を身につける』

 

 

 

 毎日歯を磨く事が習慣になった人は、

磨かないと気持ち悪くなるように、

包丁をこまめに拭く習慣を身につけましょう!

 

 

この習慣が一度身につくと

 

○包丁の切れ味が長い間キープされる

 

○切れ味がいいと体に負担がかからない

 

○野菜を美味しくカットすることができる

 

○料理技術が素早く向上する

 

○段取り力がアップする

 

 などなど

 

恩恵はまだまだたくさんありあます。

 

 

いいことだらけなのです。

 

 

これこそ男のキッチン美学!

 

 

 

つぶつぶで脱!少子化【Vol.3】 

 

日本の総人口は1億2691万人(2015年)

2050年には9700万人台まで

減少するそうです。(国土交通省発表)

 

* * *

 

 

こんにちは、

つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

 

人口が今後減っていくそうです。

 

 

若い世代が少なく、

高齢者が増えていくとのことです。

 

 

“高齢化社会だから食べるべき”

というお話は以前私のブログで

紹介させていただきました。

http://www.b-tubutubu.com/blog/319-2016-06-13-22-20-30.html

 

 

今回は

 

“日本の出生率低下、

少子化をぶっとばすつぶつぶ!”

というお話をさせていただきます。

 

 

私は以前友人から

こんなことを言われました。

 

 

ちょうど2人目の娘 “そら” が生まれた時

 

 

“子供が2人!?奥さん大変になるね!

うちは余裕がないから子供は1人で十分!”

 

 

正直、物理的な面で

大変になる面は多々あります。

 

 

“確かにそうだな!”

 

と私も思いました。

 

 

ただ、
そう感じると同時に少し違和感も覚えました。

 

 

なぜなら、

 

つぶつぶの会員さんの中には
子供を3,4人抱えて、楽しく、生活をし、

 

イベントを開催したり、料理教室を開催したり、

パワフルに活動している女性が

あちらこちらにいるんです。

 

 

そういったお母さん達にインタビューすると

 

 

“つぶつぶ雑穀パワーだね!”

 

 

“つぶつぶに出会えなかったら、

 とてもじゃないけれど無理だった”

 

と口を揃えて言うのです。

 

 

確かに、今考えてみると

私自身つぶつぶ雑穀料理を食べ始めてから、

 

体力・気力は右肩上がり、

 

考え方も前向きになり、

 

どれだけ活動しても疲れにくい体になったのです。

 

 

こんな話を聞いた事があります。

 

 

“かつて、女性は60キロの
米俵を2〜3個いっぺんにかついでいた!”

 

 

詳しくは “米俵を担ぐ女性” で

検索してみてください。

 

 

そう!

 

かつて、女性はたくましかったのです。
(つぶつぶに出会う前、

 女性はか弱いと思いこんでいました。)

 

 

穀物を主に食べ、

 

生活をしていると、

 

心も前向きになり、

 

驚くほど体力もみなぎるんです。

 

 

私の妻も子供が生まれる前日まで、

つぶつぶカフェで仕事をしていました。

 

 

現在も3児の母ですが、

つぶつぶカフェで働いています。

 

 

イベントの仕込みもバリバリこなします。

 

 

かなりパワフルです。

 

 

つぶつぶのスタッフも

すごくエネルギッシュな人ばかりです。

 

 

もし、日本中の人がつぶつぶ雑穀を食べ始め、

 

気力・体力がアップし、

心もどんどん前向きになったとしたら

子供はどんどん増えます!

 

 

そのくらいの力がつぶつぶ雑穀にはあるのです。

 

 

“日本の出生率低下、少子化をぶっとばすつぶつぶ!”

 

 

納得していただけたでしょうか?

妻はいつも3女(9ヶ月)をおんぶして

たくましくつぶつぶカフェで働いてます。

 

 

そういう女性は本当に魅力的です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長
池田義彦

つぶつぶ料理が私をスターにした!【Vol.1】

 

こんにちは、

つぶつぶ総店長池田です。

 

 

今日は

つぶつぶ料理を知ったら、

スターになった!お話です。

 

 

13年前、当時24歳のころ

まだ、つぶつぶで働いていなかった時

こんなことを感じていました。

 

 

“注目されたい!”

 

 

“認められたい!”

 

 

当時、これといって

多くの人から注目されたり、

 

人前で何か話ができるほどの

知識や経験はなかったのですが、

 

なぜか

 

「いつか人前で話ができる人になりたい!」

 

 

「そして、多くの人に喜ばれたい!」

 

 

「できることなら感動してもらいたい!」

 

 

と切望していました。

 

 

でも、心のどこかで、

夢を実現するにはまだ、

道のりは遠いなとも思っていました。

 

 

それが・・・!

びっくりしました。

 

 

つぶつぶ料理を学んで、2ヶ月後、

 

これといって知識も技術もない私が

つぶつぶを知ったことで人から

注目されるスターになったのです。

 

 

つぶつぶ料理を習い始めた頃、

 

“もちキビとトマトのスープ”を作って、

 

持ち寄りの食事会に持って行ったんです。

 

 

“もちキビってなに?”

 

 

“もっちり美味しいね”

 

 

“初めて食べたよ!”

 

 

と喜んでくれるのです。

 

 

もし、私がただの“トマトスープ”

を作ったとしても多くの人を

驚かせることはできなかったでしょう。

 

 

そうです!

 

とにかく珍しい料理なんです。

 

 

まだ、世界中に広がっていない料理だけに

 

 

“ご飯に混ぜるだけじゃない!

こんな使い方や、あんな使い方もある”

 

ということを伝えするだけで

スターになれるのです。

 

 

さらに、いいことに、

 

玉ねぎを切って、トマトを切って、

雑穀を洗って、鍋で煮込むだけ!

 

 

調理作業時間はたったの5分!

 

 

シンプルだからこそ

まず、間違うことがないんです。

 

 

だから、

自分でいうのもなんですが、

 

ど素人だった私が初めて作った

料理だったにもかかわらず

ものすごく美味しくできたのです。

 

 

“いつ料理を覚えたの?”

 

 

“どこのレストランで働いているの?”

 

と嬉しい反応もいただいたほどです。

 

 

“あ~ 人から注目されて、

喜ばれるのってきもちいいなぁ~”

と思いました。

 

 

また、少し腕が上がった頃

 

 

“もちキビポテトペペロンチーノ”

 

 

という私が初めてつぶつぶ雑穀料理を食べて

感動し、つぶつぶに惚れ込んだメニューを

とある食事会に持って行きました。

 

 

そうしたら、

びっくりするほどの大注目を

浴びたことを今でも忘れられません。

 

 

“どうやって作るの?”

 

 

“本を買いたい!”

 

 

“料理教室にもでたい!”

 

とまで言われ、

すっかり、スター気分を味わいました。

 

皆さんも是非、

こんな気分を味わってみてください。

 

 

意外と気持ちいいですよ。

レシピ本も料理教室も開催しています。

 

→ レシピ本

http://www.tsubutsubu-shop.jp/category/158.html

 

→ 料理教室

http://www.tsubutsubu.jp/news/?id=276

 

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦