その服よりはこの服がいいです

 

つぶつぶの池田義彦です。

いのちのアトリエ(小国町大石沢)より、、、

 ブナの森

 < ブナの森 場所:温身平・山形県小国町(僕の暮らしている町)>

 

 

2~3年前の話。

 

 

池袋に服を買いに行った時のこと。

 

 

爽やかなサマージャケットが欲しくて、

お店に立ち寄りました。

 

 

思わず、笑顔がこぼれてしますような

気持ちの良い笑顔で店員さんは歩み寄ってきました。

 

 

年齢は30歳前後のすらりとした

感じのいい女性でした。

 

 

「どんな用途で使いたいのか?好みの色は?」

と言った具合に何点かの質問に受け答えたのち、

オススメのジャケットを何種類か試着をさせてくれました。

 

 

僕は30代後半だし、そろそろ落ち着いた色が

いいのでは?と思いシックなデザインの方を

1着選びました。

 

 

そうすると、彼女は

 

「悪くはないのですが、少々年が

 上に見られてしまいます。」

 

「こちらがお客様にはオシャレだと思います。」

 と言うのです。

 

もう一度鏡に向き合って、試してみると、、、

確かに彼女の選択の方が僕には似合っていたのです。

 

 

結局チョイスしてくれた方を購入しました。

 

 

「それにしても、頭で考えて買おうとしてたな」

 と後で反省したんです。

 

 

つぶつぶ料理ではそんなことをしないのに、、、

 

 

「頭で判断しない」

 

 

ところで、あなたはこれが体にいいからとか、

有名人がオススメしたからとか頭で、

今日食べるメニューを決めていませんか?

 

 

自分を信頼して、今日は暑いからひやむぎが

食べたいな!みたいにあなたが感じたことを

メニューに反映させていますか?

 

 

もし店員さんが頭でっかちで、

僕から聞いた情報のみで判断したとしたら、、、

 

 

最初に選択した服が僕に似合っていない

ことにすら気がつかなかったかもしれません。

 

 

それと同じように、もしあなたが知識や数々の情報で

食べるメニューを決めていたとしたら、

あなたの体の本当の声を聞き逃してしまうかもしれません。

 

 

もっともあなたにとって最高の食べ方であるにもかかわらず、、、

 

 

「直感で判断する」

 

 

暑い時は上着を一枚脱いだり、

音がうるさい時はボリュームを下げたりしますよね?

 

 

そうです。人は常に自分に最適な場を作り出すために、

無意識のうちに、自然と調整しているんです。

 

 

まさか、「今室内の温度が25度を超えたから、

上着は脱ぐべきだ」なんて頭で判断している人はいないですよね?

 

 

だから、直感を使った方が明らかに、

あなたにとって最高の選択ができるように体は作られています。

 

 

ところであなたは、

直感を食べる時にも使っていますか?

 

 

知識や情報を完全に捨て、直感を大切にするために何をしますか?

 

 

池田義彦

 

 

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