3000mの山頂でインスタント食?

 

From:池田義彦

山形県小国町の自宅より、、、

 

小川の水

(近所の小川透明な水一小国町大石沢) 

 

 
かつてニュージランドを
走って旅をしていた時のこと
(まだ、つぶつぶ雑穀に出会う前の
 肉食獣時代。)
 
 
南島から北東まで、
トータル1000km走り抜きました。
 
 
特に何かイベントがあったわけでは無かったですが、
なんと!1ヶ月も走り続けました。
 
 
バックパックに食料、水、
調理道具、テント、寝袋、カメラ、着替え
などを入れひたすら走り続けたんです。
 
 
当時の食事はご飯を飯ごうで炊き、
お肉を焼き、いただきました。
 
 
大自然に囲まれ、アウトドア大国で、
毎日がレジャー、最高の日々を過ごしました。
 
 
でも、一つ難点があったのです。
 
 
それは、
 
 
行くところ、行くところ
必ずお店がないといけない、ということでした。
 
 
肉や魚は腐るので、
お店で毎日買わなければいけなかったのです。
野生の鹿や、魚まで獲る技術はありませんでしたので・・・
 
 
だから、あまり、街から
離れたところにはいけませんでした。
 
 
もし、街から離れた山や川へ入って行くとなると、
インスタント食品を携帯するしかありません。
 
 
大自然の真っ只中ではご馳走は食べれない!
ものだと思っていました。
 
 
ニュージーランドといえば山、川、海、湖の
美しい国。
 
 
でも、奥深くまで、私はたどり着けませんでした。
私の旅にはお店がそばに必要だったからです。
 
 
もしかしたら、
当時僕はニュージーランドを
満喫しきれなかったのかもしれません。
 
 
それから時は流れ、つぶつぶ雑穀料理に出会いました。
 
 
そうしたらなんと!『最高のロケーションでご馳走を食べたい!』という僕の欲求を叶えることが
できるようになったんです。
 
 
NZから7、8年後、舞台は
北アルブスの槍ヶ岳山頂
 
 
つぶつぶ雑穀料理を日々楽しみ、
体調が変化し始めた頃です。
 
 
山頂付近の湧き水を使って、
持参した材料を使って、雑穀ご飯を炊きました。
 
 
昆布で出しを取り、杉樽3年熟成の味噌を使い、
黄金麩とふのりのお味噌汁を作りました。
薬味はネギです。
 
 
炊いたもちキビと乾燥ワカメを
本醸造の生醤油で炒め、
ミモザソテーを作りました。
 
 
山から湧き出る清らかな水、
細胞一個一個が躍動し、踊り出すような
気高い空気も調味料となり、最高のご馳走を
頂上でいただくことができたんです。
 
 
人生初!3,000メートル級の頂きで、
荘厳な景色を目の前に味わい豊かな
とびきりの料理を食べることができました。
 
 
つぶつぶ料理を口に入れたとき
体が震え、体中が歓喜をあげているのを
深く感じ、大地と空と一体となった感覚です。
 かつて、インスタント食品を背負って、
山頂で食べた時とは別次元の経験をしました。 
この感動を一人でも多くの人に伝えたい!
という気持ちが高ぶってきて、
『つぶつぶうまいよぉ〜』と思わず叫びました。
 
 
山彦さんも
『つぶつぶうまいよぉ〜』
と返してくれました。
 
 
もし、山頂で肉や魚を食べようと思うと
重たいクーラーボックスを持っていかないといけません。
それは難しいことです。
 
 
でも、僕が持って行ったのは、
昆布、穀物、乾燥ワカメ、味噌、
塩、醤油、ふのり、黄金麩
 
 
全て、軽くて、腐りにくい食材です。
 
 
さらに、火を入れると2倍にも3倍にも
膨れ上がるのです。
 
 
そうです!
つぶつぶ料理を身につけると
 
 
「シンプル爽快にレジャーが楽しめます!」
 
 
「そして、うまい!」
 
 
これからのレジャーシーズン、
是非あなたもこの美味しさ、最高の感覚を
満喫してくださいね。
 
 
 
 
つぶつぶ
池田義彦
 
 
 

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