ブログ

“食べなくちゃ強くなれない”という思い込みが解除された【Vol.2】

こんにちは、

つぶつぶ総店長 池田 義彦です。

 

 

かつて、

私は異常なほど大食いでした。

 

 

フードファイターを名乗り、

 

ラーメン4杯食べたらタダ

 

カレー1.5キロ食べたらタダ

 

牛丼7杯食べたらタダ

 

などなど数々の大食い成功記録を持っていました。

 

 

一度食事をすると体重が3キロ増えるので、

3キロは一度に食べていたと思います。

 

 

でも、

 

これは本当に信じられないかもしれませんが、

つぶつぶ雑穀料理を食べ始めた時も

そのくらいの量を食べ続けました。

 

 

”それなのに痩せたんです。”

 

 

体は軽く、快適になりました。

 

 

毎日最高の目覚めが訪れました。

 

 

“気持ちがよすぎる!”

 

 

体調の変化に本当に感動しました。

 

 

たくさん食べても痩せて、

健康になったので、

 

いつしか、“大食いダイエット”だと

言われるようになりました。

 

 

とにかく、すごく健康になりました。

 

 

“もし、ジャンクフードで

大食いを続けていたら

今頃どうなっていただろう?”

 

と考えると、つぶつぶに出会えたことに

心から感謝しています。

 

 

でも、

 

そんな嬉しい気持ちとは裏腹に

一つ大きな問題がありました。

 

 

実は、

食事に時間がかかり過ぎてしまうのです。

(食費も...)

 

 

一食平らげるのに

無言でひたすら箸と口を

止めずにガツガツ食べ続けても、

 

最低40分はかかります。

 

 

仲間と食事をする時なんかは、

たとえ私が最初に食べ始めても、

最後まで食べ続けているのはいつも私です。

 

 

食事の準備も私一人だけで

最低4人分は作らないといけないので

時間がかかりすぎます。

 

 

つぶつぶ料理は美味しいし、

食べることは好きだから、

 

最初の頃は、正直そんなに

気にはしていませんでした。

 

 

でも、

 

もう少し時間を有効活用したいな

といった思いが湧き起こり、だんだんと

気になり始めたのです。

 

 

ところが、

気になったからっても

大食いは簡単には止まりませんでした。

 

 

食べたい欲求が大きく、

箸を止めることはできませんでした。

 

 

解決の糸口を探るために

つぶつぶの原点である

未来食セミナーの再受講をしました。

 

 

そして、気づかされた事があります。

 

 

それは、

 

“たくさん食べないと強くなれない。”

 

といった思い込みが、

体に染み付いていたという事です。

 

 

かつて、バリバリの体育会系でした。

 

 

当時、監督やコーチは

 

“たくさん食べて強い体を作ろう!”

と選手に言い続けていました。

 

 

そういえば、

小さい頃からいろんな人に

そんなことを言われていました。

 

 

“たくさん食べて、大きくなりなよ!”

 

“テレビのCMでも似たようなこと言ってたな!”

と思い出しました。

 

 

他方向から教育されていたので、

かなり根深く思いこんでいたことに気づかされました。

 

 

私は小さい頃から

 

“たくさん食べることは体を

成長させる上でかなり重要なことなんだ!”

 

と強く思い込んでいました。

 

 

だから、

 

小学校の時から

たくさんご飯を食べ続けました。

(母は大変だったでしょう。感謝しています。)

 

 

そんな私が、

未来食セミナー受講中

 

 

なんと!

つぶつぶ雑穀料理に対するありがたさを

再認識することができたのです。

 

 

そして、

地球の愛情をさらに深く感じる事が出来たんです。

 

 

なにやら感動が沸き起こってくると共に、

私の思い込みが少しずつ解除されていったのは今でも忘れません。

 

 

お昼に出された1人前のつぶつぶ雑穀料理

が体中に染み渡り、満足感が溢れ、

心も体も満たされたんです。

 

 

“あ~ このくらいでいいな!”

と素直にそう感じることができました。

 

それ以来、嘘のように

私の大食いは “ぴたっ!” と止ったんです。

 

 

つぶつぶを食べ始めて、数年が経ち、

体が整ったタイミングでの再受講

だったため、すぐに腑に落ちたのだと思います。

 

 

とにかく、食べる時間が減り、

私の人生がさらに充実したもの

となったことは確かです。

 

 

改めて未来食セミナーの深さを感じました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

 

男のキッチン美学vol.3

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

『こまめに味見をするべし!』

 

 

スープ一つ作るにしても

 

生の野菜の味見をし、

 

煮始めたときに味見をし、

 

出来上がったときに味見をし、

 

食卓に上がった時に味わう。

 

 

これを毎回繰り返してると

味の変化に敏感になります。

 

 

味と向き合う事に真剣になります。

 

 

味覚が磨かれます。

 

 

味の違いが分かる人になります。

 

 

想像力が培われます。

 

 

料理の段取り力がアップします。

 

 

ちょっとした習慣で

いいことたくさん身につきます!

 

 

これこそ男のキッチン美学

男のキッチン美学vol.2

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学Vol.2 ◆◇◆

 

 

『包丁をこまめに拭く習慣を身につける』

 

 

 

 毎日歯を磨く事が習慣になった人は、

磨かないと気持ち悪くなるように、

包丁をこまめに拭く習慣を身につけましょう!

 

 

この習慣が一度身につくと

 

○包丁の切れ味が長い間キープされる

 

○切れ味がいいと体に負担がかからない

 

○野菜を美味しくカットすることができる

 

○料理技術が素早く向上する

 

○段取り力がアップする

 

 などなど

 

恩恵はまだまだたくさんありあます。

 

 

いいことだらけなのです。

 

 

これこそ男のキッチン美学!

 

 

 

つぶつぶで脱!少子化【Vol.3】 

 

日本の総人口は1億2691万人(2015年)

2050年には9700万人台まで

減少するそうです。(国土交通省発表)

 

* * *

 

 

こんにちは、

つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

 

人口が今後減っていくそうです。

 

 

若い世代が少なく、

高齢者が増えていくとのことです。

 

 

“高齢化社会だから食べるべき”

というお話は以前私のブログで

紹介させていただきました。

http://www.b-tubutubu.com/blog/319-2016-06-13-22-20-30.html

 

 

今回は

 

“日本の出生率低下、

少子化をぶっとばすつぶつぶ!”

というお話をさせていただきます。

 

 

私は以前友人から

こんなことを言われました。

 

 

ちょうど2人目の娘 “そら” が生まれた時

 

 

“子供が2人!?奥さん大変になるね!

うちは余裕がないから子供は1人で十分!”

 

 

正直、物理的な面で

大変になる面は多々あります。

 

 

“確かにそうだな!”

 

と私も思いました。

 

 

ただ、
そう感じると同時に少し違和感も覚えました。

 

 

なぜなら、

 

つぶつぶの会員さんの中には
子供を3,4人抱えて、楽しく、生活をし、

 

イベントを開催したり、料理教室を開催したり、

パワフルに活動している女性が

あちらこちらにいるんです。

 

 

そういったお母さん達にインタビューすると

 

 

“つぶつぶ雑穀パワーだね!”

 

 

“つぶつぶに出会えなかったら、

 とてもじゃないけれど無理だった”

 

と口を揃えて言うのです。

 

 

確かに、今考えてみると

私自身つぶつぶ雑穀料理を食べ始めてから、

 

体力・気力は右肩上がり、

 

考え方も前向きになり、

 

どれだけ活動しても疲れにくい体になったのです。

 

 

こんな話を聞いた事があります。

 

 

“かつて、女性は60キロの
米俵を2〜3個いっぺんにかついでいた!”

 

 

詳しくは “米俵を担ぐ女性” で

検索してみてください。

 

 

そう!

 

かつて、女性はたくましかったのです。
(つぶつぶに出会う前、

 女性はか弱いと思いこんでいました。)

 

 

穀物を主に食べ、

 

生活をしていると、

 

心も前向きになり、

 

驚くほど体力もみなぎるんです。

 

 

私の妻も子供が生まれる前日まで、

つぶつぶカフェで仕事をしていました。

 

 

現在も3児の母ですが、

つぶつぶカフェで働いています。

 

 

イベントの仕込みもバリバリこなします。

 

 

かなりパワフルです。

 

 

つぶつぶのスタッフも

すごくエネルギッシュな人ばかりです。

 

 

もし、日本中の人がつぶつぶ雑穀を食べ始め、

 

気力・体力がアップし、

心もどんどん前向きになったとしたら

子供はどんどん増えます!

 

 

そのくらいの力がつぶつぶ雑穀にはあるのです。

 

 

“日本の出生率低下、少子化をぶっとばすつぶつぶ!”

 

 

納得していただけたでしょうか?

妻はいつも3女(9ヶ月)をおんぶして

たくましくつぶつぶカフェで働いてます。

 

 

そういう女性は本当に魅力的です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長
池田義彦

つぶつぶ料理が私をスターにした!【Vol.1】

 

こんにちは、

つぶつぶ総店長池田です。

 

 

今日は

つぶつぶ料理を知ったら、

スターになった!お話です。

 

 

13年前、当時24歳のころ

まだ、つぶつぶで働いていなかった時

こんなことを感じていました。

 

 

“注目されたい!”

 

 

“認められたい!”

 

 

当時、これといって

多くの人から注目されたり、

 

人前で何か話ができるほどの

知識や経験はなかったのですが、

 

なぜか

 

「いつか人前で話ができる人になりたい!」

 

 

「そして、多くの人に喜ばれたい!」

 

 

「できることなら感動してもらいたい!」

 

 

と切望していました。

 

 

でも、心のどこかで、

夢を実現するにはまだ、

道のりは遠いなとも思っていました。

 

 

それが・・・!

びっくりしました。

 

 

つぶつぶ料理を学んで、2ヶ月後、

 

これといって知識も技術もない私が

つぶつぶを知ったことで人から

注目されるスターになったのです。

 

 

つぶつぶ料理を習い始めた頃、

 

“もちキビとトマトのスープ”を作って、

 

持ち寄りの食事会に持って行ったんです。

 

 

“もちキビってなに?”

 

 

“もっちり美味しいね”

 

 

“初めて食べたよ!”

 

 

と喜んでくれるのです。

 

 

もし、私がただの“トマトスープ”

を作ったとしても多くの人を

驚かせることはできなかったでしょう。

 

 

そうです!

 

とにかく珍しい料理なんです。

 

 

まだ、世界中に広がっていない料理だけに

 

 

“ご飯に混ぜるだけじゃない!

こんな使い方や、あんな使い方もある”

 

ということを伝えするだけで

スターになれるのです。

 

 

さらに、いいことに、

 

玉ねぎを切って、トマトを切って、

雑穀を洗って、鍋で煮込むだけ!

 

 

調理作業時間はたったの5分!

 

 

シンプルだからこそ

まず、間違うことがないんです。

 

 

だから、

自分でいうのもなんですが、

 

ど素人だった私が初めて作った

料理だったにもかかわらず

ものすごく美味しくできたのです。

 

 

“いつ料理を覚えたの?”

 

 

“どこのレストランで働いているの?”

 

と嬉しい反応もいただいたほどです。

 

 

“あ~ 人から注目されて、

喜ばれるのってきもちいいなぁ~”

と思いました。

 

 

また、少し腕が上がった頃

 

 

“もちキビポテトペペロンチーノ”

 

 

という私が初めてつぶつぶ雑穀料理を食べて

感動し、つぶつぶに惚れ込んだメニューを

とある食事会に持って行きました。

 

 

そうしたら、

びっくりするほどの大注目を

浴びたことを今でも忘れられません。

 

 

“どうやって作るの?”

 

 

“本を買いたい!”

 

 

“料理教室にもでたい!”

 

とまで言われ、

すっかり、スター気分を味わいました。

 

皆さんも是非、

こんな気分を味わってみてください。

 

 

意外と気持ちいいですよ。

レシピ本も料理教室も開催しています。

 

→ レシピ本

http://www.tsubutsubu-shop.jp/category/158.html

 

→ 料理教室

http://www.tsubutsubu.jp/news/?id=276

 

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

男のキッチン美学 vol.1

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『キッチンは宇宙船のコックピットのように整える』

 

 

これは、キッチンに立ったら左右、

上下、前後あまり歩かずに、道具や

調味料があるように整えると言うことです。

 

 

宇宙船の中では椅子に座ったまま、

すべてを操作できるように、

ボタンやレバーは手の届く範囲にあります。

 

 

そんなことをイメージしてキッチンを整えると

驚くように調理スピードがアップします。

 

 

高密度に、

それでいて美しく整えることがポイントです。

 

 

短時間で調理し、

 

片付けも短時間で終わらせる

 

 

無駄なことは一切無し!

 

これこそ男のキッチン美学!

 

今月の料理 http://www.b-tubutubu.com/dinner/lunch-2.html

 

つぶつぶで働きたい人を募集します!

 

未来食カフェレストランTUBU TUBUで
働きたい人を募集します。

募集期間 8月7日(日) ~ 8月21日(日)


つぶつぶを本気で世界に広めていきたい人、

人と話すのが好きな人、情熱が溢れ、
向上心が高い人を募集します。

☆募集要項☆


事業所名:株式会社チームE


未来食カフェレストランTUBU TUBU
162-0851 東京都新宿区弁天町143-5

職種:飲食業 接客・調理・清掃


仕事内容


・接客

オーダー取り・レジ・サーブ・商品説明

・調理

仕込み作業・調理補助・調理・盛り付け・洗い物

・清掃

店頭/店内掃除・キッチン/トイレ掃除

・イベント販売

催事等での野外販売


雇用形態:パートアルバイト


雇用期間:雇用期間の定めなし

     週末働ける人優先

学歴:不問


必要な経験等:飲食経験者優遇/つぶつぶ広め隊であること

  (未来食セミナーScene1を受講して、つぶつぶの会員になり、
   申請すると誰でも登録できます。)

年齢:25歳~40歳


賃金:時給1,000円


昇給:有り


優遇:制服支給、まかない有り


通勤手当:有り(上限15,000円/月)


就業時間:9:00~22:00(シフト制)


賃金締め日:毎月15日

賃金支払日:当月25日

試用期間あり:3カ月/時給950円~



・メールまたは電話にてお問い合わせください。

 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。"> 電話  :03-3203-2093

 

是非ご連絡をお待ちしています。
質問でも構いません。


つぶつぶ総店長

池田 義彦

祝7周年

 

☆祝7周年☆

 

こんにちは。

つぶつぶ総店長の池田です。

 

ボナ!つぶつぶ(2016年につぶつぶカフェと融合リニューアル。

現在の店名は「つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ早稲田店」)は

2009年にオープンして、7年が経ちました。

 

 

その間多くのお客様に足を運んでもらいました。総数で言うと

なんと!8万人以上が来てくれました。

 

 

皆さんいつも本当にありがとうございます。

 

 

おかげさまで、

パスタの種類を増やすことができました。

ボロネーゼHP用

 

 

 

 

風味豊かで、美味しい有機栽培の小麦粉に

出会ったことでピザが誕生しました。

トリコローレピザhp用

 

 

パーティープランといった

楽しい企画も毎月大人気です。。

パーティープランhp用

 

 

そして、夏と冬に開催している

食べ放題は年に2回の大イベント

として賑わっています。

食べ放題プラン 8.2015hp用

 

 

クリスマスは手間暇を惜しまず作る

スペシャルディナーコースもかなりの

高評価をいただきました。

buonaxmas2015.1 425.15x596hp用

 

 

こんなにも、魅力溢れるレストランと

して成長を続けてこれたのも、

ボナ!つぶつぶを愛してくれた皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

 

そこで、

6月22日(水)~26日(月)の間、

7周年ありがとうweekにしたいと思います。

 

 

ささやかながら、ディナータイムに

予約来店してくれた方全員に

レストランで人気No.1の雑穀甘酒アイスをプレゼントします。

 

 実は、この週だけの特別フレイバーを用意します。

 

 

予約時、備考欄に7周年と書いてください。

ネット予約の方のみを対象とさせていただきます。

 

 

ご予約はこちら

http://www.b-tubutubu.com/booking.html

 

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございます。

 

つぶつぶ総店長

池田 義彦

 

P.S.

7月から「つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ早稲田店」は

「未来食カフェレストランTUBUTUBU」に名称を変更します。

 

 

高齢化社会だから食べるべき【vol.2】

 

2014年8月、

 

さいたま市在住の男性

111歳196日が

英国のギネスブックにより

 

『在命中の世界最高長寿の男性』

に認定されました。

 

 

こんにちは、つぶつぶ総店長の池田です。

 

 

すごい記録が打ち出されました。

日本はまさに、世界一の長寿国です。

 

 

実は、

小学校の頃、

長生きしたいと思っていました。

 

 

できることなら死にたくないとも思いました。

 

 

でも、

 

中学校の頃、

 

社会の授業で介護の問題に触れた時

長生きはしたいけど

健康じゃなかったら嫌だなと思いました。

 

 

高校生になると、

少子高齢化問題を知り、

 

 

「長生きは本当にいいことなのか?」

 

と思い直しました。

 

 

そんな考えがよぎった3年後の春、

生き方の目標がしっかり定まりました。

 

 

きっかけは

トライアスロンに出場したことです。

 

       4km     水泳

    180km      自転車

42,195km       マラソン

 

 

ヘトヘトになりながら、

なんとか完走しました。

 

 

いい経験したなと

すこしナチュラルハイになりながら、

他の選手と語りあっていました。

 

 

“本当によくやりきったな!”

 

“若い頃しかこんなことできない!

 今体験できてよかった”

 

 

と思いながら、しばらく

ハイな状態を楽しみながら、

レースの余韻にひたっていました。

 

 

朝8時からスタートした大会でした。

 

 

タイムリミットは深夜12時。

 

 

そろそろ、大会も終了にさしかかった

 

その時

 

なにやらゴール付近で大歓声が

聞こえてくるのです。

 

 

その声量はどんどんと

大きくなっていきました。

 

 

何があったのかとそばまで駆け寄りました。

 

 

びっくりしました。

 

 

なんと、

 

70歳近い男性がゴールしたのです。

 

 

達成感に満ち溢れた笑みを浮かべながら

 

 

正直、若い人だけのチャレンジだと

思い込んでいました。

 

 

衝撃的な出来事に価値観が一気に崩れ落ち、

それと同時に強く確信しました。

 

 

「こんな風に力強く、元気にいきたい!」

 

 

「そうすれば、介護や少子高齢化問題も解決する!」

 

私は探しもとめました。

 

 

どうすればそんな生き方ができるのか?

 

 

いろいろ試しました。

 

 

酵素、サプリメント、漢方、

などなど

 

健康的なものにはいろいろと触れました。

 

 

でも、今一腑に落ちず

暗中模索をしていました。

 

 

なぜなら

健康情報は氾濫し、

 

塩がいいという人がいれば、

塩は悪いという人もいる

 

お酒はいい、お酒は悪い

 

砂糖がいい、砂糖は悪い

 

などなど情報が多すぎて

なにが正しいのかわからなく

なっていたからです。

 

 

とにかく、ただひたすら

思いました。

 

 

“本物に出会いたい、本物に出会いたい”

 

 

そして、これだ!と思えた出会いが

つぶつぶグランマゆみこでした。

 

 

当時こんな話をしてくれました。

 

 

90歳の女性で鍬を振り、畑を耕し、

元気に生きている村が

かつて、あちこちにあった。

 

 

医者も、薬もなく

もちろん、介護もない

誰にも迷惑がかからず、

 

ある日、どこからかお迎えがきたかのように

静かに息を引き取る。

 

 

そんな理想な暮らしを昔は

あちこちでしていたのだそうです。

 

 

そういった村で食べ継がれていた食事が

つぶつぶ料理のベースとなっているのだとも聞きました。

 

 

「私が追い求めている世界は

 まさに、これだ!」

 と思い、

 

つぶつぶの基礎を学び、食べ始めました。

 

 

それから、12年が経ちました。

 

 

かつて、年3、4回は行っていた

医者にまったく行かなくなりました。

 

 

さらに、気力・体力は右肩上がり

この食事ならば生涯、迷惑をかけずに

元気で健康で生きられる!

 

そう確信しました。

 

 

さあ、みなさん

元気な長寿国世界一・ニッポン

を目指してつぶつぶ雑穀を食べ始めましょう!

 

雑穀料理専門店

http://www.b-tubutubu.com 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長 池田義彦

20年間悩まされた花粉症、見事におさらば!【Vol.6】

 

こんにちは、

つぶつぶの池田 義彦です。

 

春が過ぎ、夏がやってきました。

 

 

今年も花粉症の症状は現れませんでした。

見事克服したみたいです。

 

 

ところで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花粉症の人、推定3,000万人 国民の1/4

(2013年アレルギー性鼻炎ガイドブックより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなにもいるそうです。

 

 

実は、私小学校1年生の時から

春は花粉症に悩まされていました。

 

 

卒業式シーズン・・・

目はいつもうるうると涙していました。

 

 

さぞ、みんなはこう思ったでしょう。

 

 

“池田はなんて涙もろいやつだな”

 

 

・・・・・・・

 

 

違います!

目がかゆかったんです。

 

 

鼻から息ができなくて、

口で呼吸していたので喉が乾燥して、

夜は眠れませんでした。

 

 

目をひたすら洗うもんだから、

顔の肌がかさかさになりました。

 

 

寝不足で、集中力も低下

春の訪れは私にとって、

ただただ恐怖でした。

 

 

一生懸命直そうと努力しました。

 

 

“花粉症に効く”と言われるものは

なんでも試しました。

 

 

特効薬

 

目薬

 

ブルーベリー

 

ヨーグルト

 

サプリメント

 

眼球運動

 

・・・・・・・

 

 

などなど

 

 

数え上げたらきりがありません。

 

最初の10年は

とにかく、直す気満々でいました。

 

 

でも、

途中であきらめました。

 

 

その理由は3つです。

 

1花粉症の方は年々増えている

 

2花粉症グッズや処方箋は日々開発されていて、

 どれも試したがあまり効果がなかった。

 

3お医者さんから花粉症は治せないと言われた

 

 

だから、

 

“これは、不治の病なんだ、

  割り切るしかない!”

 

とあきらめました。

 

 

“タイは花粉症がないっていうし、

 移住しようかな?”

 

とさえ考えたこともあります。

 

 

結構本気でした。

視察にまで、行ったほどです。

 

 

こんなにも花粉症がひどくて、

どうしても春が好きになれない私でした。

 

 

人生の1/4(春の期間)を

楽しんでいない私でした。

 

 

時は流れ・・・・

 

 

信じられない奇跡が起きたのです!

 

 

なんと!!!

 

 

“花粉症とおさらばすることができたのです。”

 

 

えっ!?

 

まっ

 

まさか、

 

花粉症が治るなんて

夢にも思ってなかったんです。

 

 

事が起きた時は、

まったく信じられませんでした。

 

 

忘れられない2007年の春・・・

私の目からうるうる涙は消えていました。

 

 

鼻が開通しました。

夜はすやすや気持ちよく眠れます。

 

 

“あれ!? れれれれれ

今、春だよね。なぜ!? 鼻水がでないのか?

目がかゆくならないのか?”

 

 

すごく快適で、思わず全速力で走り、

嬉しくて、手を握りしめて両腕を上げました。

(グリコのマークになりました。笑)

 

 

私は初めて

“春がきたああああ!”

と心で叫びまくりました。

 

 

なぜ、こんなにも劇的に

花粉症が改善されたのか

 

以前私は特効薬を意識して、

効くと言われたものはなんでも試したのです。

 

 

体に効く時は確かにありました。

 

 

でもいつか効かなくなり、

それどころか効くものに体が頼るから

体は楽して、自然治癒力が低下する。

 

 

そうするとまた、花粉症はひどくなる。。。

私は未来食セミナーに参加して痛感しました。

 

 

重要な事は

“体の根幹をしっかり整えて

 おくことがなにより大切!”

 

 

つぶつぶ雑穀は

最適なバランスで人間に

必要な栄養素が含まれています。

 

 

1つ例を挙げると、

1のタンパク質を消化するのに

7の炭水化物が必要だと言われています。

 

 

まさに、そのバランスで雑穀には

栄養が含まれているのです。

 

 

さらに、歴史を紐解くと

何千年も食べ継がれていた主食が、

実は、雑穀だったそうです。

 

(昔はほとんど花粉症がなかったそうです。)

 

 

つぶつぶ雑穀は、食べ続けると

体の根幹を整えてくれる食だったんです。

 

 

だから、

私は体の治癒力は高まり、

花粉症が改善されたのです。

 

 

とにかく花粉症で悩んだ私だったから、

花粉症で悩んでいる方への

メッセージを書きたくてたまらなくなりました。

 

 

一人でも多くの方に

 

“春本来の気持ち良さをを味わってもらいたい”

 

 

という思いで書きました。

 

 

まずは、1度雑穀料理を味わってみてください。

http://www.b-tubutubu.com

 

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦