草と戦う人、共存する人

 

こんばんは。
つぶつぶ総店長の池田です。

 

今日は先月種をポットで育てていたかぼちゃを

畑に定植しました。

 

1苗から5、6個実ります。

 

 

畑に穴をさっくり掘って、

ポットからパコッと苗を取り、

軽く根っこをほぐして、穴にスポッと入れます。

 

 

苗の周りには米ぬかを肥料として巻き、

その上に湿らせた紙をしき、たっぷりの草を

もっさりと敷き詰めます。

 

 

そのため、かなりの草を刈るのですが、

刈っていて嬉しくなりました。

 

 

なぜなら、周りに生えている草が

ありがたいなと思えて、嬉しさが

いっぱいにこみ上げてくるんです。

 

 

もし、現代農業なら、草が生えないように、

除草剤を撒いたり、ビニールを張ったり、

草を忌み嫌う傾向があります。

 

 

でも、自然と共存するここでの農法だと

薬を使わない分、虫や草、鳥と協力しながら、

実りを育てていくことができるんです。

 

 

「あれは嫌い、これは好き、あれは嫌い、これは好き」

と好き嫌いが多いといい気分にはなれませんよね。

 

 

いのちのアトリエでの農法は

好きな生き物や生物だらけなんです。

 

 

だから、

最高の気分にさせてくれるんです。

 

 

今年も美味しいカボチャが楽しみです。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

PS

 

今年8月の

いのちのアトリエでのオープンハウスでは

いのちの泉盆踊りをします!

 

つぶつぶベジタリアン屋台も立ち並びます。

 

 

PPS

 
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