相手も幸せになる話し方【Vol.1】

 

“雑穀は体にいいよ!

 

現代食は体に悪いから、

絶対食事をかえるべきだよ”

 

 

ある日、唐突に兄弟に伝えると

 

“はっ?なんだそれ?

 

絶対、食べないぞ!

そんなもん、

持って帰れ!”

 

と半分キレぎみの兄

・・・

 

 

こんにちは。

つぶつぶ総店長 

池田義彦です。

 

10年前

つぶつぶ(雑穀)を食べ始めて、

体が健康、快適になった私は

 

多くの人の食事を変えるべきだ

と思いました。

 

 

だから、

 

“相手の食スタイルを強引にでも変えよう。

食べればそのよさがわかるから”

 

と強く思った事があります。

 

 

ところが

 

結果はさんざんでした…

 

 

“あいつは変な宗教に足を突っ込んだ!”

 

“池田は健康オタクになってしまった。”

 

“絶対!雑穀なんか食べない!”

 

などなど

 

さんざんな結果に終わりました。

 

 

“はぁ〜”

 

かなり落ち込みました。

 

 

つぶつぶ(雑穀)料理を食べ始めて

 

私の体はすごくスリムになり(20kg減量)、

気力・体力もどんどん上がり、

 

メタボ路線から、健康路線に

切り替えることができました。

 

 

しかも、

 

つぶつぶ(雑穀)料理は

美味しいので(当時B級グルメ三昧の

私でも感動しました)、

 

我慢は一切しなくていいんです!

 

 

“美味しく食べて健康になった!?”

 

こんな話、世界中どこ探しても他にはない!

 

 

だから、

 

“世界中の人に実践してもらいたい!

きっと誰もが喜ぶに違いない!

まずは身近な大切な人に知らせなければ。”

 

と責任感みたいなものを感じました。

 

 

でも、

 

“つぶつぶ(雑穀)料理の良さを伝えても、

誰も振り向いてくれない!”

 

 

興味・感心を持ってもらうどころか

 

あきれられ、

 

疑われ、

 

嫌悪感すら感じさせてしまった。

 

 

こんなにもすばらしい

つぶつぶ(雑穀)の良さに

誰も響いてくれない。

 

 

“なぜ?”

 

“なぜ?”

 

正直、へこみました。

 

 

悩みました。

 

 

そして、

 

答えを求めて

伝え方の書籍を

読みあさったりもしました。

 

 

でも、

いっこうに光は見えません。

 

 

自分が最高だ!と思っている事を

身近な人は誰も認めてくれない・・・

 

 

世界一売れているビジネス書籍なら

答えを出してくれるのではないかと

 

100冊以上、大ベストセラー本も

読みあさりました。

 

 

自分で言うのもなんですが、

結構努力しました。

 

 

でも、

 

いまいち納得いく反応は

得られませんでした。

 

 

それから月日がながれ・・・

 

ある日

 

“お前が勧める雑穀食べようと思うんだ。”

 

と友人が言ってくれました。

 

“つぶつぶ(雑穀)料理教室

に参加してみようと思う”

と母が言ってくれました。

 

 

“今度つぶつぶ(雑穀)料理を

彼女に教えて欲しい”

と弟が言い出しました。

 

 

なんで、

こんなにも好転したのか?

 

いったい私に何が起きたのか?

 

 

それは、

天女セミナーに参加して、

気づかされました。

 

 

何かをすすめたいのなら

まずは相手を受け入れる

 

 

知識や情報を詰め込んでもだめだった

私でしたが、、、

 

“スコーン”と入ってきたんです!

 

“こういったことは

本で読んだだけではなかなか

分からないものなんだ”

 

とも感じました。

 

 

とにかく

その日から激変しました。

 

 

気づいた事を実行しました。

 

 

否定的に相手を見ていた事に

気づいた私は、

 

とにかく肯定的に

相手に向き合いました。

 

 

そうしたら、不思議と

私の方が楽になって、

会話が面白いと感じるようになりました。

 

 

人と話すのって

こんなに楽しかったけ?

と思いながら

 

心は踊り

 

楽しい会話ができるようになりました。

 

 

そういった感覚が訪れたとき

相手のほうが

 

望んでいることや

求めていることを

話しだしたのです。

 

 

特に私が何かを促したわけではないのに、、、

 

 

“最近、体調がすぐれないなぁ〜”

 

とか

 

“もう少し痩せたいなぁ〜!”

 

とか

 

 

だから

 

私はごく自然に伝えたのです。

“あ〜、それだったらお勧めの食事あるよ!”

と。

 

 

そうしたら、なんと!

 

相手が、雑穀に興味や関心を

持ち始めてくれたのです。

 

 

初めは何がおきたのか

よくわからなかったです!?

 

 

でも、

 

すぐ腑に落ちました。

 

 

あ〜 そういえば天女セミナーで

 

“相手は私の鏡だから

すべてを映し出してくれる”

 

とも言っていたな

 

なるほど!

 

以前は、

相手の食生活を否定的な目で捉え、

 

“それじゃぁ〜ダメだ!”

 

といった攻撃的な態度でした。

 

 

だから、

 

相手は私の話に否定的・

攻撃的態度をとっていたんだ!?

 

相手を受け入れて、

肯定的な態度だと、

 

相手も私の話に素直な態度で

聞き入れてくれるんだなぁ〜!!!

 

 

まさに!そうだ!

 

人と話すのが前より

楽しくなってきました。

 

 

“相手が私を受け入れてくれる!”

 

“うひょ〜〜〜〜”

 

会う人、会う人に

話かけたくなりました。

 

 

人間関係って面白い!!!

 

スキップしたくて

しかたなくなりました。

 

 

人と人が向き合った時

相手を受け入れる

ところからスタートしたら、

 

笑顔がどんどん溢れる!!!

 

おかげさまで

そんな大切な事を

気づかせてもらいました。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長
池田義彦