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男のキッチン美学vol.8

 

◆◇◆総店長池田が考える男のキッチン美学◆◇◆

 

 

『料理コーディネート時5味を考慮するべし』

 

 

甘・・・あまい

 

辛・・・からい

 

鹹・・・しょっぱい

 

酸・・・すっぱい

 

苦・・・にがい

 

 

“何かもう一味あると全体のバランスがよくなるな!”

 

 

料理のコーディネートをしている時に

思うことがよくあります。

 

 

そんな時に思いだしてほしいのが5味のバランスです。

 

 

これによりランクの高い

おもてなしメニューがコーディネートできます。

 

 

妥協せず、細部にまで目を行き届かせる。

 

 

これぞ男のキッチン美学

 

 

健康に我慢はいらない!【Vol.8】

 

こんにちは
つぶつぶ総店長の池田です。

 

 

つぶつぶグランマゆみこに教わった子育て術
実践中です。

 

“3,4歳になったら子供達は料理を

し始めるのよ!”

 

と初めて聞いた時は、
正直、信じられませんでした。

 

 

でも、それは事実でした。

 

 

我が娘がすごいことになっています。

 

 

まっ、まさか、4歳で揚げ物をやるとは!?


2歳がパン粉付けをやるとは!?

 

 

その衝撃の映像を

1分半のショートムービーでまとめました。

https://www.youtube.com/watch?v=mRShqzMWRZI

 

 

さて、以前メルマガで紹介しました、

私が今までつぶつぶ(雑穀)料理を

おすすめした人達に

 

“今すぐは始めたくない!”と

言われたときの理由ベスト4を
もう一度紹介ます。

 

(あくまで、私が話した人達の中で聞いた言葉です。)

 

 

1. 材料が高い

 

2. 作る時間がない

 

3. 肉や魚が食べたい

 

4. 料理が難しそう

 

 

“1. 材料が高い ” 

http://b-tubutubu.com/blog/337-2016-07-09-11-28-00.html

 

“2. 作る時間がない ” 

http://b-tubutubu.com/blog/339-2016-07-11-02-44-52.html

については以前のメルマガでお話しました。

 

 

今日は、


“3. 肉や魚が食べたい ”

 

についてです。

 

 

かつて、
つぶつぶ雑穀料理を食べ始めて
体調が劇的によくなった私でしたが、

 

実は、

 

“肉や魚が食べたい!”

 

と言う欲求が
時々起こっていたのです。

 

 

正直、悩みました。

 

 

つぶつぶを食べると、健康になり、
心も前向きになりました。

 

 

生涯元気に快適に生きていける自信も
溢れだしたのに、

 

どうしても、肉や魚に対する欲求が出てくるのです。

 

 

我慢はあまり好きではないので、
食べたい時は食べました。

 

 

でも、
クリーンで健康なボディーを手に入れた
私には、やはり、ダメージがあったのです。

 

 

腸の調子が悪くなったり、
だるくなったり、眠かったり、
マイナスな状態になりました。

 

(肉食獣だった時はそういったことに鈍感でした。)

 

 

だから、お肉や、魚を食べると
生涯元気ハツラツに生きていけない!
ということは身をもって感じることができました。

 

 

そんな私だったのです。

 

 

でも、
どうしても、お肉やお魚が
食べたくなるのです。

 

 

まあ、時々だし、
完全菜食する必要もない!

 

 

“雑穀料理を主体に食べていたら
 問題ないだろう!”
と最終的には開き直りました。

 

 

しかし、ある日
びっくりすることが起きたのです。

 

 

ふと、ラーメンが食べたくなり
ラーメン屋の扉を開けたとき、

 

“うっ!くさい!”と感じて、

食べるのをやめ、そのお店を立ち去ったのです。

 

 

肉食獣、ジャンク好きだった私が
そんなデリケートな嗅覚を

持つようになったのです。

 

 

つぶつぶを初めて3年くらい経った頃のことです。

 

 

そのあたりくらいから、
時々食べたくなっていた

 

ハンバーガー、お寿司、

カップラーメン、チーズ、

 

などなどを
欲しなくなったのです。

 

 

結果的に私はまったく、

我慢をしなかったのに、

 

気づくと、体は整い、
お肉や魚を食べたいという欲求が消えていったのです。

 

 

あんなに、大好きだった
お肉やお魚だったので、

 

まさか、私の食べたい欲求が
消えてなくなる日がくるなんて、
本当に信じられませんでした。

 

 

改めて、
つぶつぶ雑穀の浄化力を
見直した瞬間でした。

 

 

今日の話をまとめると
お肉や魚を食べたい欲求を気にする必要はないのです。

 

 

つぶつぶ雑穀を主体に楽しい食生活をしていると、
自然とその欲求が消えていくのです。

 

 

そして、
体は清らかで、気持ちがよく、
最高な気分になります。

 

 

この気持ちの良さは
お肉や魚を食べたいだけ食べていた時の気持ち良さとは
比較にならないほど大きなものです。

 

 

是非、試してくださいね。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田 義彦

男のキッチン美学vol.7

 

 

◆◇◆総店長池田が考える男のキッチン美学◆◇◆

 

 

『盛り付けは木・火・土・金・水を意識するべし』

 

 

木・・・青(緑)

 

火・・・赤

 

土・・・黄

 

金・・・白(金・銀)

 

水・・・青(黒)

 

 

「何か見た目がしっくりこないな」

 

っと思ったら、この色の中で

抜けているものを補充すると

盛り付けの美しさがグッとアップします!

 

 

うまさだけではなく、

美しさも探求する!

 

 

“ダンディーシェフ”

 

 

これぞ男のキッチン美学

毎日の料理時間短縮にはつぶつぶ料理がおすすめ!【Vol.2】

 

こんにちは、
つぶつぶ総店長の池田です。

 

 

私が今まで、つぶつぶ料理を

おすすめしている中で、

 

「今すぐは始めたくない!」

 

と言っていた方達の、

その理由ベスト4をまとめてみました。

(あくまで今まで私が話した人達の中で聞いた言葉です。)

 

 

1.材料が高い

 

2.作る時間がない

 

3.肉や魚が食べたい

 

4.料理が難しそう

 

前回は“1.材料が高い”

について書きました。

 http://www.b-tubutubu.com/blog/337-2016-07-09-11-28-00.html

 

 

今回は“2.作る時間がない”について

お話します。

 

 

まず最初に、我が家の調理時間を

まとめてみました。

 

 

昼 34分

 

夜 34分

 

※妻と私はお昼は

 まかないを食べているので、
 休日の日を参考に計算してみました。

 

 

1日平均 1時間8分
(炊いている時間、煮ている時間は入れず、調理時間のみ。)

でした。

 

 

実際、アンケート調査では

1日の平均調理時間は1時間22分だと言うことです。

(トレンダーズ株式会社調査による)

 

 

内訳は朝 15分 

 

昼 16分 

 

夜 51分ということです。

 

 

なので、

“つぶつぶクッキングは短時間料理なのです。”

 

 

しかも、完全手料理です。

 

 

今回、その理由を考えて

いきたいと思います。

 

 

それでは、まず、

我が家の先週の調理時間(1食あたり)の

内訳を発表します。

 

 

雑穀ご飯 3分
お味噌汁 5分
漬物   1分 小梅、柴漬け、沢庵などを切って出す。

 

 

雑穀料理 月 もちキビミモザソテー      20分
     火 高キビの味噌じゃが       10分
     水 高野豆腐と玉ねぎのもちキビとじ 15分
     木 高キビメンチカツ        15分
     金 キビ玉カルボナーラ       12分
     土 キビ玉キツネ丼         10分

 

※月曜日にもちキビはまとめて炊きます。
※火曜日に木曜日分の味噌ジャガも

 まとめて完成させます。

 

野菜料理 月 キャベツの塩もみ            5分
     火 山菜のてんぷら           15分
     水 カブの梅ネギ和え                          7分
     木 車麩ゴボウ             15分
     金 ヒジキマリネサラダ       10分
     土 車麩ゴボウのカツ        15分

 

※木曜日に車麩ゴボウのカツの

 具をまとめて作ります。

 

 曜日ごとに合計すると

 

     月 34分
     火 34分
     水 31分
     木 39分
     金 31分
     土 34分調理平均時間は約34分(一食あたり)でした。

 

 

なぜ?完全手料理で
こんなに短い時間で料理ができるのか?

 

 

その理由を私なりに考えて、

 

3つに絞ってみました。

 

 

理由1  1日2食(1食分調理時間カット)

 

理由2  雑穀ごはんだけで完全栄養のため
      レパートリーを増やす必要がない!
    (上記では2品書きましたが、実際1品でも十分です。
    究極おかずが無くても、元気はつらつに暮らせます。)

 

理由3  シンプルに素材の味を最大限に引き出す
    クッキングがつぶつぶの基本
    (その数3,000種類以上!)

 

 

調理時間短縮の他にも

 

○買い物の時間も驚くほど短くすみます。

○ 洗い物の時間も短縮されます。

○ キッチンやダイニングルームに

 臭いがつきにくいなどなどメリットは

 まだまだたくさんあるのです。

 

 

ただ、確かにつぶつぶ料理は

シンプルで短時間で作れるのが特徴ですが、
(もちろん時間のかかる本格レシピも充実しています。)

 

さすがにつぶつぶ料理に

慣れてない人が始めれば、
最初は時間がかかります。

 

 

思い出してください。

 

 

あんなに簡単な目玉焼きを作るのにも
最初は、時間も手間もかかったはずなのです。

 

 

だから、つぶつぶ料理も
まずは慣れることが必要です。

 

 

馴染んでもらうことが大切なんです。

 

 

でも、もし、マスターすれば、
将来、調理時間は短縮される上に

料理が美味しくなります。

 

 

そして、なにより体が快適で、
健康になるのです。

 

 

私は妻と共働きです。

 

 

娘(3歳、5歳)の送り迎えを担当し、
夜ご飯の準備を担当しています。

 

 

でも、無理なく、楽しく、

そして、美味しく、生活できています。

 

 

これは、つぶつぶ料理だからこそ

だと思っています。

 

 

つぶつぶ料理は本当におすすめですよ。

 

 

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。*   * *
 


つぶつぶ総店長
池田義彦

男のキッチン美学vol.6

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『包丁は腹で切るべし』

 

 

野菜をうまく切ろうと

意識をしても、

うまくいかない時が多々あります。

 

 

手や腕できろうとするからです。

 

 

まずは腹を据えて、

切るときも腹を意識して、

包丁を使う!

 

 

そうすると

 

美しい体のラインが形成されます。

 

 

肩が凝らなくなります。

 

 

おいしく、野菜を切ることが

できるようになります。

 

 

料理が楽しくなります。

 

 

視野が広くなります。

 

 

スピードがアップします。

 

 

などなど

 

 

たくさんのメリットが訪れます。

 

 

これこそ男のキッチン美学

 

つぶつぶ料理の食費は毎月いくらかかる?【Vol.1】

 

こんにちは
つぶつぶ総店長の池田です。

 

 

私はつぶつぶ雑穀を食べ始めて

13年たちます。

 

 

その間、20kg痩せた!

 

ハゲ始めが改善!

 

花粉症が治った!

 

気力・体力が右肩あがり!

 

夫婦の関係が改善された!

 

子宝に恵まれた!

 

などなどの

 

奇跡的な嬉しい変化をつぶつぶ雑穀は
私にもたらしてくれています。

 

 

だから、

出会う人、出会う人に

 

”絶対、食を変えた方が幸せになるよ!”

 

と言いたくて、言いたくて
しかたありません。

 

 

でも、
無理強いすると相手は嫌がります。

 

 

なにより
相手には相手の考え方、
捉え方があります。

 

 

そこで、今日は
とことん相手の気持ちを

考えてみたいと思います。

 

 

最初に
今まで私がつぶつぶ雑穀の

良さを熱く語った時に、

 

興味を持ってくれたけれど、
今すぐは始めたくない!

 

 

と言っていた方達の、
その理由ベスト4をピックアップしました。
(あくまで今まで私が話した人達の中で聞いた言葉です。)

 

 

1.材料が高い

2.作る時間がない

3.肉や魚が食べたい

4.料理が難しそう

 

次に、この4つの中から
今回は

 

『材料が高い』

 

にフォーカスをし、

”本当につぶつぶ料理の材料費は高いのか?”

を検証してみました。

 

 

実際に2015年4月の池田家(4人家族)の

食費を計算してみました。

 

 

妻と私のお昼ごはんは社食なので、
夕食にかかる費用の2倍で計算してみました。

 

 

私はあまり細かい計算は好きではないのですが、
今回は徹底的に調べてみました。

(調味料・穀物・乾物など)

 

 

塩 860円・麦味噌1,280円×3・豆味噌1,390円・
醤油1,400円×2・酒1,000円・なたね油1,190円×3 
ゴマ油2,609円・梅酢419円・ゴマペースト800円・
ヒエ3c 2000円・キビ3c 2000円・アワ3c 2000円・
高キビ3c 2000円・五穀3c2000円×5・米5k 5000円×6
昆布1,050円・わかめ324円×4・干ししめじ1,200円・
干し椎茸680円・エゴマ800×2・梅干し621円・たく
わん435×4本・高野豆腐349円×2・車麩400円×2・
板麩305円×2・乾燥ひじき・コーン缶
旬の有機栽培野菜30,000円

81,629円(調味料+穀物+乾物など+税)

+ 

30,000円(野菜) 

= 111,629円

 

 

日本人4人家族の全国平均で

かかる毎月の食費は

77,000円(法務局調査により)です。

 

 

一般的に多く使われている食材と

金額面で比較すると池田家はかなりの

高級食材を使用していました。

 

 

塩や油なんかは、5倍や、6倍の価格です。

 

 

確かに、

 

”高い!”

と言われても仕方がないなと思いました。

 

 

でも、

改めて計算してみて思いました。

 

 

”毎月の食費はさほど変わらない!?”

 

 

全国平均との差額は3万円ちょっと

調味料や野菜は3倍も4倍の値段が

するのにもかかわらずです。

 

 

なぜか?

 

 

一つの理由としては

 

つぶつぶの食事は
一食でかなりの栄養を最適な
バランスで無駄なく摂取できるため

 

なんと、

1日2食で十分なのです。

 

 

だから、
お金が節約(1日3食から考えて1/3カット)
できたのです。

 

 

私はもともと大食い人間でしたが、
1日2食に切り替えても
不思議と満足感は続きました。

 

 

時間も節約できますし、

いいことづくしでした。

 

 

いや!?

 

ちょっと待って!

 

その理由はわかった。

 

 

でも、

 

 

”食費の差額3万円って大きいでしょう!”

と思われた方がたくさんいると思います。

 

 

そこで、
私はこんなところに

フォーカスしたのです。

 

 

☆つぶつぶ雑穀料理を

 スタートさせるメリットベスト3☆

 

 

メリット1 食事は1日2回で十分

 

メリット2 サプリメントや医療費がかからない

 

メリット3 間食が減る

 
 

医療費の全国平均(月間1人あたり) 
2万6千円(厚生労働省調査による)

自己負担額が3割だとして     

 

約1万5千円(大人2人分)
が毎月平均でかかります。 

 

 

また、

 

サプリメント   

全国平均5,000円(月間 2人分)

 

 

間食       

全国平均5,000円(月間 2人分)

 

 

かかるそうです。

 

 

実は、なんと、

つぶつぶ料理を食べていると

病院に行くことがほとんどなくなるのです。

 


私もここ10年病院に行かなくてすみました。

 

 

さらに、

サプリメントが必要なくなるのと、
間食したい欲求が驚くほど少なくなるのです。

 

 

なので、
サプリメント代、間食代、

医療費はほぼかかりません。

 

 

それでは計算してみます。

 

 

つぶつぶの食費

(2015年4月池田家の食費に準ずる)

111,629円

 

4人家族の食費全国平均 77,000円
医療費         15,000円
サプリメント      5,000円
間食          5,000円
合計  97,000円

 

 

つぶつぶの食費との差額 13,371円

だいぶ差が縮まりましたね。

 

 

実は、

 

化粧品代、

 

シャンプー代、

 

洗顔フォーム、

 

にかかる費用もほとんど
無くなります。

 

 

なにより、健康になって、

体力・気力もみなぎります。

 

 

髪の毛なんか
かつてごわごわでしたけれど
いい感じにサラサラになりました。

 

 

どうでしょうか?

ここまで聞くと

つぶつぶの食材費が高い!

 

 

といった価値観が

ひっくり返ったのではないでしょうか?

 

 

まだまだ、
一回のメルマガでは伝えきれないくらいの
付加価値がつぶつぶ雑穀にはあるのです。

 

 

結論としては

つぶつぶの食材費用は高いのですが、

 

 

実は、

トータルコスト(月ベースで)は

さほど高くはないのです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田 義彦

男のキッチン美学vol.5

 

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『早く・優しく・気持ちよく・

  ニコニコ・キョロキョロ・耳ダンボ』

 

 

このスローガンを完全に覚え、

常に口ずさむべし!

 

 

台所にたったら作業は

できるだけ素早くするよう心がける。

 

 

でも体に優しく、

気持ち良い動きを意識する。

 

 

そして、顔は笑顔でニコニコと

時間を見たり、部屋を見回したり、
家族を見たり、視野は常に広くキョロキョロと

 

一つのことに没頭せずに鍋の音を効いたり、
家族の声を効いたり耳をダンボにする。

 

 

この6つを心がけると

 

調理時間が短縮できる

 

明るい雰囲気を近くの人に与えられる

 

焦らなくなる

 

体が疲れにくくなる

 

段取りが驚くほどよくなる

 

頭の回転が早くなる

 

などなど

 

たくさんのメリットが訪れます。

 

 

これこそ男のキッチン美学

 

 

話し方の秘訣【Vol.2】

 
 
つぶつぶをあの人に伝えたい!といった熱い気持ち


知人や家族が冷めていく話し方

 

わくわくしてくれる話し方

 
 

 

こんにちは。今回は、

かつて話下手だった私が、

熱い思いをうまくお伝えできるようになった!

 

体験談を書きました。

 

 

この事は今まで、
多くのお客さんから質問を受けてきました。

 


「旦那や家族、友達がつぶつぶを食べてくれない!」

 


私がつぶつぶに出会った頃

大きな失敗をしてしまいました。

 

 

それは母や兄弟に無理やりにでも

つぶつぶを食べさせようとしたことです。

 

 

家族思いの私は、当時、

つぶつぶで家族の健康を

良くしたい!という思いにとらわれて、

 

ひたすらつぶつぶの良さを伝え、

現代食がいかに危険かにフォーカスを当て、

食事を変えるように無理に説得をしました。

 

 

結果兄はつぶつぶを敬遠し、

弟は絶対雑穀は食べない!

とまで宣言しました。

 

 
何がいけなかったのだろう?

本気で悩みました。

 

 

そしてある時思い出したんです。

 

つぶつぶグランマゆみこに言われた事を。


「相手を変える事にフォーカスを置くのではな
 
 くて、自分が変わる事を楽しめばいいのよ!」

 

 
なるほど!とうなずきました。

 

 

それから、私の行動、

表現は一変しました。

 

 

「つぶつぶ料理が美味しくて、楽しい!

 だから、もっともっと作りたいと思う。」

 

 

「体は痩せて、気持ちが穏やかに

 なってきたみたいだ。健康でスリムな

 体型になれて嬉しい。」

 

 

「レシピは、なんと!

 3000種類以上もあるから、

 どれも作りたくてしょうがない。」

 

 

「たまに友達につぶつぶ料理を

 振る舞うと、もの珍しくて、美味しい!

 と言われるのが嬉しい!」

 


そうです。かつて否定的な言葉と

表現を投げかけていた私は、

 

ポジティブな言葉で、歓びや感動を

表現するように変えていったのです。

 

 

そんなある日、なんと母がつぶつぶの

セミナーに参加をしたのです。

 

 

さらに、弟がお店に友達と食べに来たのです。

 

 

そうです!

 

まず、私が楽しむ!私が変わる!

 

 

そうすると自然と前向きな言葉、

表情があらわれて、回りの人が

楽しそうだなと思い、

 

気づくと私のやっていることに

興味を持ち始めるのです。

 

 
近所でお祭りをして、賑わい、

わいわいやっているとつい足を運び
たくなるのと一緒です。

 

 

例えば友達をレストランに誘う時には

こんな誘いかたはどうでしょう?

 

 
「最近、面白いレストランを
発見したの!」

 

 

「キビっていう雑穀でカルボナーラを作ったり、

 ヒエっていう雑穀でマルゲリータピッツァを焼いたり」

 


「雑穀を使ったユニークなメニューが売りのお店なの。」

 

 

「食材は有機野菜や伝統調味料といった

 かなりのこだわりでやっているみたい。」

 

 

「野菜を洗う水にも塩素が入ってない

 美味しい水を使うって話よ。」

 

 

「初めての体験だったから、

 最初はあまり期待してなかったけど、

 意外に美味しかったの。」

 

 

「面白いから今度一緒に行ってみよう!」

 

 

こんなふうに言うと、きっと、

多くの人が興味を持ってくれると思います。

 

 

この表現で私の友達の大半はレストランに

足を運んでくれましたから。

 

 

皆様も是非チャレンジしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

                            

つぶつぶ総店長

池田 義彦

男のキッチン美学vol.4

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 ◆◇◆

 

 

『時間のことを“時間ちゃん”と

 可愛く呼び、仲良くするべし!』

 

 

キッチンに立つ前に

 

“時間ちゃん”と相談して、

 

何時に何をつくり始め、

 

それはいつ終わり、

 

さらに何をつくり始め、

 

いつ終わるのか。

 

 

そして、ごはんを食べ始めるのは

何時か?を“時間ちゃん”と仲良く決めます。

 

 

そして、料理している時も

こまめに“時間ちゃん”と仲良く会話して、

 

予定通り進んでいるのかを

その都度確認していくことです。

 

 

それにより、

時間の読みが洗練されます。

 

 

段取り力がアップします。

 

 

焦らなくなります。

 

 

視野が広がります。

 

 

頭の回転が良くなります。

 

 

余裕ができます。

 

 

技術が向上します。

 

 

などなど

 

たくさんのメリットが訪れます。

 

 

これこそ男のキッチン美学

 

 

“食べなくちゃ強くなれない”という思い込みが解除された【Vol.2】

こんにちは、

つぶつぶ総店長 池田 義彦です。

 

 

かつて、

私は異常なほど大食いでした。

 

 

フードファイターを名乗り、

 

ラーメン4杯食べたらタダ

 

カレー1.5キロ食べたらタダ

 

牛丼7杯食べたらタダ

 

などなど数々の大食い成功記録を持っていました。

 

 

一度食事をすると体重が3キロ増えるので、

3キロは一度に食べていたと思います。

 

 

でも、

 

これは本当に信じられないかもしれませんが、

つぶつぶ雑穀料理を食べ始めた時も

そのくらいの量を食べ続けました。

 

 

”それなのに痩せたんです。”

 

 

体は軽く、快適になりました。

 

 

毎日最高の目覚めが訪れました。

 

 

“気持ちがよすぎる!”

 

 

体調の変化に本当に感動しました。

 

 

たくさん食べても痩せて、

健康になったので、

 

いつしか、“大食いダイエット”だと

言われるようになりました。

 

 

とにかく、すごく健康になりました。

 

 

“もし、ジャンクフードで

大食いを続けていたら

今頃どうなっていただろう?”

 

と考えると、つぶつぶに出会えたことに

心から感謝しています。

 

 

でも、

 

そんな嬉しい気持ちとは裏腹に

一つ大きな問題がありました。

 

 

実は、

食事に時間がかかり過ぎてしまうのです。

(食費も...)

 

 

一食平らげるのに

無言でひたすら箸と口を

止めずにガツガツ食べ続けても、

 

最低40分はかかります。

 

 

仲間と食事をする時なんかは、

たとえ私が最初に食べ始めても、

最後まで食べ続けているのはいつも私です。

 

 

食事の準備も私一人だけで

最低4人分は作らないといけないので

時間がかかりすぎます。

 

 

つぶつぶ料理は美味しいし、

食べることは好きだから、

 

最初の頃は、正直そんなに

気にはしていませんでした。

 

 

でも、

 

もう少し時間を有効活用したいな

といった思いが湧き起こり、だんだんと

気になり始めたのです。

 

 

ところが、

気になったからっても

大食いは簡単には止まりませんでした。

 

 

食べたい欲求が大きく、

箸を止めることはできませんでした。

 

 

解決の糸口を探るために

つぶつぶの原点である

未来食セミナーの再受講をしました。

 

 

そして、気づかされた事があります。

 

 

それは、

 

“たくさん食べないと強くなれない。”

 

といった思い込みが、

体に染み付いていたという事です。

 

 

かつて、バリバリの体育会系でした。

 

 

当時、監督やコーチは

 

“たくさん食べて強い体を作ろう!”

と選手に言い続けていました。

 

 

そういえば、

小さい頃からいろんな人に

そんなことを言われていました。

 

 

“たくさん食べて、大きくなりなよ!”

 

“テレビのCMでも似たようなこと言ってたな!”

と思い出しました。

 

 

他方向から教育されていたので、

かなり根深く思いこんでいたことに気づかされました。

 

 

私は小さい頃から

 

“たくさん食べることは体を

成長させる上でかなり重要なことなんだ!”

 

と強く思い込んでいました。

 

 

だから、

 

小学校の時から

たくさんご飯を食べ続けました。

(母は大変だったでしょう。感謝しています。)

 

 

そんな私が、

未来食セミナー受講中

 

 

なんと!

つぶつぶ雑穀料理に対するありがたさを

再認識することができたのです。

 

 

そして、

地球の愛情をさらに深く感じる事が出来たんです。

 

 

なにやら感動が沸き起こってくると共に、

私の思い込みが少しずつ解除されていったのは今でも忘れません。

 

 

お昼に出された1人前のつぶつぶ雑穀料理

が体中に染み渡り、満足感が溢れ、

心も体も満たされたんです。

 

 

“あ~ このくらいでいいな!”

と素直にそう感じることができました。

 

それ以来、嘘のように

私の大食いは “ぴたっ!” と止ったんです。

 

 

つぶつぶを食べ始めて、数年が経ち、

体が整ったタイミングでの再受講

だったため、すぐに腑に落ちたのだと思います。

 

 

とにかく、食べる時間が減り、

私の人生がさらに充実したもの

となったことは確かです。

 

 

改めて未来食セミナーの深さを感じました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦